第5回全員協議会

全員協議会が開催されました

新型コロナウイルス感染症に関する町の支援策の第2弾について話しあわれました

1、事業者に対する支援
出雲崎町持ち帰り等利用促進支援金事業を実施します

◯支援対象者
町内で製造・調理した食品(商品)を持ち帰りまたは配達で販売する業者

◯対象商品
町内で製造・調理した一回2,000円以上の持ち帰りまたは配達用の商品で町民または町内在勤者もしくは町内在学者が購入したもの

◯支援金額
割り引いて販売した割引き額全額を支援金として助成します。ただし1回の販売で割引率は50%を上限として支援金の上限額は1万円です

◯対象期間
令和2年5月22日から令和2年6月30日まで

◯予算額
855万1千円(内55万1千円は広告など)


2、全町民に対する支援
町内全戸に不織布マスクを一箱(50枚)を配布します

◯対象者 1600戸
◯予算額 520万円


3、ひとり親家庭等に対する支援
ひとり親家庭等応援支援金を給付します

◯支給額
受給者一人当たり1万円に対象児童一人当たり2万円を加えた額
◯予算額 89万円
◯支給日 令和2年6月5日

この記事へのコメント

就学援助世帯
2020年05月24日 10:57
ブログ拝読させていただいております。
出雲崎町では、ひとり親に対してひとり親支援金が支給されました。
生活が大変なのは就学援助世帯も同じです。むしろ就学援助世帯の方が困窮しているのではないでしょうか。ひとり親でも自分の両親に子育て、金銭面の援助をしてもらっている人が多くいます。我が家ではどちらの実家の助けも全く借りておらず、大変な節約生活を続けています。学校休校中も子供達だけでずっと留守電をしていました。出雲崎町はこの期間中の支援が全くありませんでした。他の自治体は休校中には就学援助世帯に食材や昼食の提供がありました。我が家は核家族、誰の助けも得ずに約2ヶ月、大変な思いをしました。
他の県や市町村もネットで調べてみましたが、就学援助世帯に対しても特別給付金の上乗せ支給をしている自治体が多くあります。出雲崎町でもひとり親世帯(支給済のため)以外の就学援助世帯に同額の支給をお願い致します。本当に困窮しております。
回答は必要ありませんので、連絡先は載せませんでした。生活困窮世帯の要望が出雲崎町に届きますように…