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<<   作成日時 : 2012/11/11 06:13   >>

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11月10日、平成24年度 子育て教育講演会に出席しました


この講演会は長岡市PTA連絡協議会三島ブロック研修会と


出雲崎町PTA連絡協議会研修会を兼ねて行われます



公演をいただく講師は、関ア智弥先生(せきさきさとみ)


演題は『子どもがやる気にになる一言』です



先生は燕市児童研修館『子どもの森』の館長を務められ


親業訓練協会シニアインストラクターでもあります




親業とは、アメリカのゴードン博士が開発した


コミュニケーションプログラムです



先生からはそれを基に、


本日は、親としての務め


子どもが出しているサインをどのようにキャッチするか


それにより、子どもがやる気になることをお話されました



それには、まず


能動的な聞き方で接してあげると良いとのことです



能動的とは、繰り返し、言い換え、気持ちをくむと言うこと



これは例えですが、


子どもがお腹がすいたと言った時に、もうちょっと待っていなさい。ではなく


お腹がすいたんだね、と繰り返し聞いてあげる


そのことで、子どもは自分の事を理解してくれていると感じるそうです




子どもが、雨で学校に行きたくない。と言う時も、


そんなこと言ってんな。ではなく


なぜ行きたくないのか?


本当に雨のせいなのか?


他の理由が潜んでないか?を能動的な聞き方で聞いてあげると良いとのこと。






また、早く〜しろ。


これは怒りしか伝わらず、逆に早くはなりません


この伝え方については


親業では、『私メッセージ』で伝えるとおっしゃっていました


私メッセージとは、行動(非難しないで)、影響(具体的に)、感情(率直に)と言う事です



なぜ、子どもにそうしてほしいのか


それをしないと、私が困る。


あるいは、あなたが困るのよ。と伝える事が大事とのことです


また、他人が困るとは言ってはいけないそうです





公演を聞き終え、私も2人の親として大変勉強になりました



また、現代社会において、どこの家庭でも親自身が忙しく、


子どもの出すサインを見逃しがちになるような気がします。


それを見逃さない、心にゆとりを持つ事の大切を感じました。


なかなか、自分の子とはいえ、自分の物ではない訳で、思うようにはいきません


公演を聞かれた皆さんも、これを参考に素晴らしい家庭になればと願います








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