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zoom RSS 第5回議会改革検討会

<<   作成日時 : 2012/08/17 23:36   >>

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本日、第5回議会改革検討会が開催されました


今回は前回、検討できなかった残りの取り組み事項についての検討です


1、法律に基づくもの以外の付属機関への兼職の禁止


現在、条例などにより委嘱されている付属機関が22団体あります


その中に就任するものとして、議員や識見者、学識経験者、公益代表者などがあります


まず、その中の議員以外のものは議員は入らないと言う意見が出ました。



ようは、議会にかけられる前の段階の審議の場に議員が入っていたのでは議場で


少なくともその方は審議に加われないのでは、と言う訳です



例をあげると、総合計画審議会や、国民健康保険運営協議会、介護保険事業運営委員会、


社会教育委員会、青少年問題協議会などがあります


また、議会の議決を必要とするものは抜けた方が良い。


この22団体の他にも、社会福祉協議会の理事はどうなのか


外郭団体の長はどうなのか等の意見がでました


この様な機関、団体にはむしろ議員は入っていた方が良いのではと言う意見もあります


今後は、この様な団体を似たものでグループ分けをして、次回以降審議するということで


今回はまとめさせて頂きました





2、議会モニター制度


この制度は、町民の方を委嘱して議会を傍聴してもらい提言などいただくものです


条例に盛り込むことで一致しましたが、委嘱人数などの詳細は今後つめて行くこととしました




3、自由討議


自由討議の拡大による合意形成です


議会は議員の討論の場であり結論を導き出す場合において


議員間で議論を十分に尽くし合意形成に努めと言うものです


また、町民にその説明責任を充分に果たさなければならないと言うものです


これについては、条例に盛り込みますが、


その運用方法などは研究してく必要があると思います


議長がこれから自由討議を始めますと言って始めるのか


流の中で自然と自由討議に入るのか


他の市町村の条例を見てもあまり詳しくは分からず今後の研究が必要と感じています



私見ですが、今回のこの検討会のではメンバーの間で、様々な意見のやり取りがあります


各々意見が違う部分もありますので、時には、喧嘩越しになります


そして、個々の意見を十分に出して合意形成を行っています


これこそが自由討議なのかな、と感じています


これを、本会議や常任委員会、特別委員会、などの公式の場で行うことではないでしょうか





4、自治法96条の第2項の議会の議決事項の追加


この条は議会の議決に関するもので普通地方公共団体の議会は


条例を設け又は改廃することや、予算を定めること、決算を認定すること。


など15項目に渡り議決しなければならなりません



この前項に定めるものを除くほか、普通地方公共団体は、


条例で普通地方公共団体に関する事件(法定受託事務に係るものを除く)


につき議会の議決すべきものを定める



出雲崎町については、総合計画、過疎計画がこれにあたります


この他、町には様々な計画やプランがあり議決に加えることにより


町民全体の計画として、位置づけるものです


(次世代育成に係るものや、保健福祉に係るもの等があります)


また、検討会の中では総合計画の中における見直し後の


検証を議会に示してもらうと言う意見も出ています





5、議会事務局の体制強化

議員の政策機能などを高めるために事務局の研修などを強化し政策能力を高めるなどです




次回は8月29日です



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内 容 ニックネーム/日時
本記事と直接関係ないが、1町民の行き場のない気持ちを仙海議員から当局に訴えてほしいので。この場を勝手に拝借する。
8月23日午後7時すぎの「やすらぎの里が火災」誤報の件、あまりにお粗末なことで、怒りを通り越してあきれる。町が行政としての体をなしていない。
一事業所の火災通報訓練であれば、当然その旨は消防には通知されているはずで、消防当局と町との連絡の不備なのか、役場内の連絡不備なのか、明らかにすべき。全町一斉の緊急防災無線放送で全消防分団に出動要請が出され、実際にサイレンを鳴らして出動した。その後訂正放送も入り、さらにその後に「ご迷惑を・・・」と再度の放送があったが、火災事故が本当でないことを安堵するよりも、こうした誤報を出してしまった事実を町当局が猛省し、行政から町民や消防、当該事業所に対して、しかるべき対応をなすべきと考える。子どもの頃聞いた「オオカミ少年」のような話になったら、それこそおおごとである。今回のは、わずかな時間ではあったが、町民の安心を妨げた一連の放送であり、繰り返されるべきこと出ないのは言うまでもないが、「オオカミ少年」も大袈裟な話ではないだろう。
よりよい町政を目指して
2012/08/23 21:31

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