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zoom RSS 政務調査・岩手宮城

<<   作成日時 : 2012/03/25 21:05   >>

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3月21日から22日と宮城県、岩手県に被災地の視察に行ってきました


午前7時30分に役場を出発


途中、松島町を視察、石巻市を経由し


目的地の南三陸町を視察して


宿泊は気仙沼漁港近くのホテルです





南三陸町に入ると風景は一変しました



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大きな建物を除いては全て無くなっています


家の基礎の部分を残しておくのは


自分の土地が分かるようにしておくためだそうです






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テレビで何回も何回も報道されている


志津川病院と、防災庁舎


女性職員の方が、最後の最後まで防災無線で


避難を呼びかけ、自らは命を落とされた場所です






涙が出て言葉になりません


ただただ、ご冥福を祈ることしかできませんでした







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住宅や店舗が立ち並んでいた場所です


おくには、震災ガレキがみえます




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二日目、岩手県石巻市に行く途中の陸前高田の


高田松原の一本松


およそ7万本のうち


津波に絶えて奇跡的に残った一本です


ただ、先日、生育が困難と報道されていましたが


復興のシンボル、なんとか残ってほしいものです





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気仙沼市内、ホテルから車で数分


海からおよそ500メートルの場所


第18共徳丸、330トンが地上に乗り上げています





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釜石市役所


映像やYouTubu投稿にもありますが


私がカメラを構えている、マイクロバス位置は津波が来たそうです





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市の職員の方に説明を受けていますが


この下は津波にのまれたそうです


眼下に見える建物は、大きなものを除いては、解体が進んでいました





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市役所から車で15分位、移動したところに震災ガレキの仮置き場があります



敷地内にある建物内で処理方法の説明を受ける私たち



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出入り口には放射線の測定器(800万円)が完備され


出入りするトラックを測定していました


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釜石市の災害廃棄物は推計で、約82万トン

(ガレキ約53万トン、津波堆積物約29万トン)


この処理事業については、

平成26年3月で終了するめどがついているそうです


可燃物については市の旧清掃工場を利用


不燃物は県外の最終処分場で広域処理、


木質チップ等はバイオマス発電等再生利用


コンがらは復興資材へ、金属は地元活用など


リサイクルに応じた分別を行い、最終処分量を削減しています
























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