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<<   作成日時 : 2011/11/13 22:33   >>

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このほど、出雲崎町議会は行政視察を行いました


10月18日から10月20日まで


視察先は熊本県御船町

『議会改革・さらなる議会活性化について』


長崎県大村市

『おおむら夢ファームシュシュ』・6次産業への取組について




熊本県御船町は人口約1万7700人、面積は99㎢


主な産業として、吉無名田高原野菜のブランドで


全国に出荷されている、キャベツや大根、きゅうりなど


その他、お茶や熊本の伝統野菜の水前寺菜を


生産者の皆さんと共に普及に力を入れて


町の特産にする取組をしています


また、恐竜の化石が発見されていることから


恐竜の里としても知られています



平成22年度には『政策づくりと監視機能を十分発揮している議会』


『住民に開かれた議会』、『先駆的な取組をした議会』


という観点から全国町村議会特別表彰を受賞しております



主な取組としては、議会の会期を年一回とし、年間を通して行う


通年議会の導入や、議会や委員会を傍聴して提言書を頂く


町民6人による議会モニターの委嘱、


住民からの要請により実施する意見交換会の 『あおぞら会議』や


住民と情報を共有するために議会だよりの毎月の発行など


議会基本条例を制定して改革に取組んでいました



出雲崎議会においても、議員定数の削減や歳費の削減


一般質問における、一問一答制の導入など、改革を進めるなかで


白老町、今金町、そして今回の御船町と議会改革における


先進地を三年間視察してきました


今後は、その視察の成果を形として、スピード感を持ったなかで


議会改革に取組んでいかなければならないと考えます


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おおむら夢ファーム『シュシュ』は、平成12年に大村市の8戸の農家が


共同でビニールハウスの農産物直売所を始めたのがスタートです


アイス・ジェラート、パン工房、収穫体験施設、レストラン、体験農業塾などを展開


大村市の人口の約4.5倍の約49万人年間に訪れ、


そのうちの約1万人は地域の活性化を図ろうと全国各地から訪れる方です



平成19年にはグリーンツーリズム大賞を受賞、


直売所を地域の交流の拠点にしています


特に、体験農業については、子ども達が喜ぶ企画


収穫体験や、地産地消のクッキング教室を行い


それらを商品にすることによって、マスコミに上手く宣伝してもなど


経営の工夫をしていました



また、6次産業ということで、様々な商品開発を行っていますが


商品ができあがって終わりではなく、売れて黒字になって


はじめて成功になるわけで、販路も一つの課題と説明されてました



出雲崎町においても、第1次産業にも恵まれており


町の産業の一つとして6次産業への取組も必要と考えます


JAの跡地の活用や船橋地区の中永トンネルの残土置き場の活用など


今後、議会としても方向性を持って取組んでいかなければと考えます




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