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zoom RSS 議会報特別委員会研修

<<   作成日時 : 2011/07/27 20:53   >>

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7月26日、新潟市の自治会館にて


議会報の研修会に参加してきました




午前は、『広報文章の決め手は校正力』と題して


共立女子大学教授


半沢幹一先生からご教示頂きました



議会広報とはどうあるべきか


自ら取材してそれを記事にして発行して行けば


おのずと読んでもらえる広報になっていく


透明性、報告義務、説明責任だけではなく、


公聴の場であり町民の反応をいかに取り入れるのかが大切





構成についても、横組を基本にして大胆に目立たせるように


一つ一つの記事が独立して特に目立つとのことでした


ページごとの文字の量は半分位で余白をうまく使った方が良い


その他、文字についてや議会を身近に感じさせるコラム、


編集後記の掲載をした方が良いと話しががありました





午後からは


『知らせたから伝わったへ』


議会報の基本と編集技術と題して


編集・出版アドバイザー芳野政明先生よりご教示頂きました




先生は議会だよりの全国コンクールの審査員も務めており


各町村の議会だよりを実際に手に取り、クリニックを行いました




出雲崎町の議会だよりも前にだされ


表紙と裏表紙の関係についてお褒めの言葉を頂きましたが


一般質問の記事については、○○についてと言う


『ついて見だし』は良くないとのことでした




表紙は写真を全面に使うと良い


役場職員と議員にしか分からないような作りではダメ


その他、見だしの大改革、見だしを見たら中身がわかるくらいのもの


表紙をめくって次のページで読んでもらえるかが決まる


縦書きではなく横書きでも良い


特に現代はパソコンを初め横書きが多くなってきているなど




一日みっちり研修でしたが、大変勉強になり有意義な研修会でした


今後の議会だよりに活かしていきたいと思います




もしかしたら


年末に発行される議会だよりが


横書き、左綴じになっていたりして・・・・・

(それはないか・・・・・)



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